
【終了】笛や太鼓の音色が紡ぐ新しいコミュニティ 郷土芸能から考える 仙台エリア情報交流会
「荒浜磯獅子踊」という郷土芸能をご存知ですか?
仙台の沿岸部・荒浜地区で踊られていた「荒浜磯獅子踊」は100年前に途絶えてしまったそうです。
しかし、東日本大震災後、地元のことを調べて見つけた写真など、少ない手がかりをもとに磯獅子踊を再生しようと、動き出した人たちがいます。
一方、同じ系統の鹿踊(獅子踊)が伝わっている地区が、荒浜以外にもあります。
名取の「熊野堂十二神鹿踊」は、地元の氏子によって代々引き継がれ、江戸末期に一時中断したものの、明治から現在まで踊り続けられています。
「多賀城鹿踊」は、戦後中断や復活を繰り返し、平成27年に再び復活しています。
それぞれの関係者を交えて、変化する地域社会での郷土芸能についてお話を聴きながら、コミュニティや人の結びつきについて、楽しく考えます。
■日時
2025年2月23日(日) 13:30~15:30(13:00開場)
■会場
せんだい3.11メモリアル交流館 2階スタジオ
(地下鉄東西線荒井駅舎内)
※参加費無料、定員20名
■話題提供
庄子隆弘さん 荒浜磯獅子踊を再生する会
板橋正春さん 熊野堂十二神鹿踊
加藤文男さん 多賀城鹿踊保存会
■対象
地域づくりや郷土芸能に興味をおもちの方
行政、NPO、大学関係者
震災復興や地域再生に関心のある方 など
[チラシPDF]
【申込先・問い合わせ】
[実施体制]
復興庁被災者支援コーディネート事業 宮城チーム
[協力]
せんだい3.11メモリアル交流館
[連絡先]
(一社)みやぎ連携復興センター(担当:遠藤)
[申込方法]
申込フォーム、Eメール(info☆renpuku.org)、電話(022-748-4550)のいずれかで
※Eメールでお申込の際は、「☆」を「@」にご変更ください。
[申込締切]
2025年2月20日(定員に達し次第締め切り)