【終了】企画展「ザンザコザン荒浜磯獅子踊」通信(随時更新)

せんだい3.11メモリアル交流館では、現在企画展「ザンザコザン荒浜磯獅子踊 100年の空白と10の謎」を開催中!!

 

展示の会期中も、「謎」の調査および成果報告を続けます。こちらのページで、進捗状況をお知らせいたしますので、適宜チェックいただき、展示物が追加された際には、また足をお運びいただけましたら幸いです。


【最新のお知らせ】

2025年2月12日(火)

展示室に、再現した装束の幕を追加しました!

今回の調査の集大成として、荒浜磯獅子踊で獅子役がまとっていた装束を再現しました。現在残っているのは、昭和期に撮影された2枚の写真のみですが、アーティストの田中望さんと永勘染工場さんの協力のおかげで、無事完成しました。つい見入ってしまう幕の実物をぜひご覧いただけましたら幸いです。

 


2025年1月7日(火)

展示室に、「企画展制作日誌 『装束再現への道』編」を追加しました!

装束の写真が現存していることを知ってから、若林区南染師町にある永勘染工場で装束の再現を相談しに行くまでの過程をまとめています。荒浜と南染師町とのゆかり、写真の原本の発見、幕の製法の調査……。再現の入り口にようやくたどり着くまでの道のりを、この日誌を通して知ってもらえたら幸いです。


2024年12月13日(金)

展示室に、漫画家・スズキスズヒロさん作「荒浜磯獅子踊のころ(想像)」を追加しました!

かつて荒浜磯獅子踊が踊られていた頃の様子を描いた漫画(全6ページ)です。資料に書かれた内容や現時点での考察結果を取り入れつつ、「謎」の部分については想像を交えながら、描いていただきました。荒浜とその獅子踊の活気が感じられる作品です。ぜひご一読ください!

 


2024年12月1日(日)

展示室に、「企画展制作日誌 『この毛、何の毛?』編」を追加しました!

仙台市歴史民俗資料館で獅子頭を初見学してから、調査・検証を重ねて、複製を完成させるまでの日々をまとめたものです。

ご来館の際には、ぜひ目を通してみてください!


2024年11月8日(金)

展示室に、郷土芸能入門講座のレジュメ(持ち帰り用)を追加しました! 10月20日に、笠原信男先生を講師に迎えて行なった「宮城の郷土芸能解説入門!」のレジュメをもとに構成されています。